NYCのゲイカルチャーの中で生まれたDANCEである「VOGUE」。アメリカのスーパースター「マドンナ」の歌で世界的に有名になった事でしられている。そのシーンの中で生まれた「HOUSE」(チームや家族を指す)の中でもカリスマ的な位置にあるのが「HOUSE OF NINJA」である。1983〜84年の時期に当時から「VOGUE」シーンにおいてカリスマ的存在だった「WIILI NINJA」を中心に「HOUSE OF NINJA」を結成。マドンナ「VOGUE」や映画「PARIS IS BURNING」などで主演やバックダンサー、そして「ジャンポール.ゴルチェ」のモデルなどでカリスマ的地位を不動のものとした。2006年に残念ながら「WILLI NINJA」は亡くなったが、その後もアメリカ国内を中心に世界中のメディアやコンテストなどでのメンバーの活躍は凄まじく、現在では世界中に支部を持ち巨大な「ダンスカンパニー」へと成長している。


 
PROFILE
1984年、ニューヨーク、クイーンズ生まれ。
9歳の頃にNew Ballet School に通い、そのころよりカポエラ、モダンダンス、HIPHOP、HOUSE等様々なダンスを習得する。
2002年、NYのナイトクラブに通い始めた頃にVogue界のカリスマである今は亡き「Willi Ninja」との出会いが彼の人生に影響を与える2006年、Vogueのマスターである彼の元で5年半の厳しいトレーニングを受け、VogueとBallroomのコンテスト、P.O.C.CとLatex ballにて初めて優勝を果たす。2007年以降、毎年恒例の世界中から集まるコンテスト、 「House Dance International NYC」(HDI) 2007年度、2008年度、2009年度のVogue 部門にて、見事3年連続優勝を果たし、2008年はBrian Green主催のNYの恒例ダンスイベント、「House Dance Conference」 のVogue&Waackingコンテストにて優勝。Javier Ninjaはバトル、コンテストの賞金泥棒といわれる傍ら国際的カリスマダンサー、又はVogue 王と注目を浴び2007年以降、フランス最大規模のダンスコンテスト、「Juste Debot」、そしてイギリスやスェ−デン、イタリアなどでゲストパフォーマンスやコンテストのジャッジ、ワークショップなどの依頼を受ける。2009年、日本に初上陸。日本でストリートダンス最大級のイベント「Dance @ Live Final 2009 in両国国技館」にてゲストパフォーマンスとコンテストのジャッジを務める。更に、「Legendary House of Ninjaのリーダーである、Benny Ninjaがモデルのポーズやランウェイのコーチ役を務めTyra Bankが司会を務めるアメリカで超人気のTV番組、American Next Top Modelにゲストスターとして出演他、現在、コレオグラファー、ファッションコーデイネーター、スタイリストとして活躍する。